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この記事はプロモーションを含みます。

IIJmio & povo2.0併用なら、最低月額440円でスマホが使える!

IIJmio ロゴ IIJmio全般

先日、楽天モバイルが1GBまで無料プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」廃止を発表しました。
そのため大量乗り換えが起こっており、元ユーザーが新たな契約先に選んでいるのが、povo2.0です。
このSIMは、高速データ通信(ギガ)が別売りで基本料金無料という内容が特徴ですが、その別売りのギガが、あまりお得ではありません。
そこでIIJmioとの合わせ技が登場します。
IIJmioの最低月額料金はeSIM(データ通信専用)2GBで440円なので、povo単体で利用するよりお得です

併用によってコスパ最強となる

IIJmioとpovo2.0には、それぞれ長所と欠点があります。
お互いをカバーしなければ、かつての楽天モバイル並のコストパフォーマンスを引き出す事はむずかしいといえるでしょう。

povo2.0は基本無料以外のランニングコストが悪い

povo2.0はKDDIが展開する格安SIMのひとつで、au回線を使用します。
最大の特徴は基本料金が無料な事。
このため元楽天ユーザーからの乗り換えが起こっていますが、欠点もあります。
それは、高速データ通信は「トッピング」という商品名で別売りになっている事で、基本契約のままでは超低速での利用しかできません(メールぐらいしか使えません)。
しかも、トッピングの価格は3GBで990円(30日間)で繰越不能と、やや不満が残ります。
それ以下の料金プランもありますが、7日間しか使えない1GBプランと、24時間のみ使い放題になるプランの2種類で、使い勝手があまりよくありません。

IIJmioは音声通話プランが最安値ではない

対するIIJmioは、主にドコモ回線を使用する格安SIM(au回線もありますが限定的)。
音声通話SIMを選ぶと最低(2GB)でも月額850円がかかってしまいますが、eSIMデータ通信プランなら2GB月額440円という最低料金を設定しています。

IIJmioがデータ通信、povoが音声通話担当で欠点相殺

お気づきの通り、両者の欠点は併用で解決をみます。
具体的にはpovoには音声通話を、IIJmioにはデータ通信を受け持ってもらう形で、デュアルSIMあるいはスマホ2台持ちをするという方法になります。

データ通信不要ならpovoのみも手だが、安定性を考えれば併用がベター

別売りのギガを購入しなければ、超低速通信しかできない事が欠点のpovoですが、メールぐらいはできます。
ネットの利用はほぼゼロ、もしくはWi-Fi環境化でしかネット接続しないという場合は、こちらのみの契約で済ますのも一手です。
ただ、povo2.0はまだスタートして間がなく安定性に欠けますので、IIJmioを最初から併用した方が安心といえましょう(eSIMなら、たった月額440円の追加です)。

povoは180日に1度トッピング購入必須な点に注意

この併用方法で注意したい事のひとつは、povoは180日間以上トッピング(ギガ等)を購入しないでいると、契約が強制的に停止、最悪は解約されてしまう可能性がある、という事です。
もちろん、停止してもトッピング購入で停止解除されますし、解約されても再契約をすれば復活できますが、あまり何度も再契約を繰り返すとブラックリスト入りしてしまい、二度と契約させてもらえなくなる可能性があります。
そのため、povoを永遠に無料で使う事は難しいといえるでしょう。

半年に一度程度は「ギガを余分に使う日、または月」を決めておくと良いかもしれません。

なお、購入するトッピングは音声通話かけ放題パック等、ギガ以外の商品でもOKなので、ご利用スタイルに応じて選んでいただけます。

IIJmioの2GB月額440円は「eSIM」のみ適用される事に注意

データ通信2GBが440円で使えるIIJmioですが、注意したいのはこの料金が適用されるのは「eSIM」のみで、物理SIMカードの契約だと740円になる事です。
2GB月額740円でもお得感はありますが、povoとIIJmioの組み合わせはeSIM対応スマホをお持ちの方に、より向いたものとなっています。

楽天モバイルから乗り換え時は音声通話料金に注意

楽天モバイルの売りのひとつは、契約で使える専用通話アプリ「Rakuten Link」です。
このアプリは「Rakuten Link以外の相手にもかけられる無料データ通話」であり、LINE電話の上位にあたる性能を持っています。
さらに時間無制限で、データ通話でありながらギガを消費しない(カウントされない)ので、国内通話であれば基本料金のみで無限に通話できるという強みがあります。
(1GBまで無料は廃止になりますが、3GBまで1,078円は続投なので、最安値のかけ放題としては依然としてトップクラスです)
この点のみpovoとIIJmioを併用するより優秀な部分なので、楽天モバイルを通話目的で契約されていた場合は、乗り換え時に注意する必要があります。
ただ、Rakuten Linkはバグが多く、2022年5月現在もあまり改善していません。
発着信の不安定やSMSの遅延といった機能不全が頻発する上、楽天回線そのものも周波数帯が他キャリアより高く繋がりにくい、といった欠陥があります。
(ビジネスでは使い物にならないという評判もあるのは、これが主要因です)
povoとIIJmioの併用の方が、安定した回線を使用できるのは間違いありません。

まとめ 注意点は多いが選択する価値の高い併用プラン

とにかく月々の通信代を落としたい、という方に楽天モバイルは最適解だっただけに、今回の1GBまで無料廃止には非難が集まっています。

povoとIIJmioの併用は元楽天モバイルユーザーにとって次善の策です。

注意点が多いという問題があるものの、Rakuten UN-LIMIT VI廃止後は最安スマホ運用のできるセットになるため、選択する価値の高いプランだといえるでしょう。

eSIM契約事務手数料半額キャンペーン 5/31まで

IIJmioでは2022.5.31までeSIMの契約事務手数料半額キャンペーンをやっています。
IIJmioとpovo2.0併用にちょうど良いキャンペーンかと思います。

https://www.iijmio.jp/campaign/mio.html?af=WMT000004
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