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auの通信障害の影響でIIJmioのeSIM契約が5倍に!

IIJmio ロゴ IIJmio全般

日経新聞に「KDDI障害で広がる自衛 IIJのeSIM契約5倍「2回線目に」」と題して7/2に発生したauの大規模通信障害のその後のユーザーの動きを伝えています。

”KDDIで2日未明から発生した大規模通信障害は全面復旧までに86時間と長期化した。音声電話やインターネット通信が利用しづらく困惑した利用者の中には急きょ、KDDI以外の通信回線の獲得に動いた人もいた。2回線目として格安「SIM」や端末に内蔵された「eSIM(イーシム)」の契約が増加。通信障害は起こりうることを前提に利用者が自衛に走る動きが出ている。”

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC070TH0X00C22A7000000/?n_cid=kobetsu

通信障害対策に2回線目が有効という認識が広がる

通信障害はいつ発生するか分かりません。7/2にauが大規模な通信障害を起こしたその後の7/7にdocomoでも一部地域で通信障害が発生していました。
他社が大きなミスを起こした後だからさらに気を付けるだろうから大丈夫・・・と言う事ではない事が辛くも証明されてしまっております。
通信手段が何も無い状況に困る人が多数おり、今回の騒動で通信障害には別キャリアの2回線目が有効という認識が広がりました。

2回線目にeSIMの活用

iPhoneならXs/XR以降の機種であればeSIMが利用できるため物理SIMをメイン回線として使っている人の中にeSIMを活用しようという動きが広がりました。
別キャリアの2回線目を持っておくのはいわば保険のようなものなので自衛策として有効です。
まずは自分が使っている端末がeSIMに対応しているかチェックしてみましょう。
ちなみに、筆者は昨年12月に2回線目としてIIJmioのeSIMを使い始めています。

デュアルSIM / eSIM対応機種一覧(iPhone)

・iPhone XR / XS / XS Max
・iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro MAX
・iPhone SE 第2世代 / 第3世代
・iPhone 12 / 12 Pro / 12 Pro Max / 12 mini
・iPhone 13 / 13 Pro / 13 Pro Max / 13 mini

iPhoneではXR以降が対応します。無印Xは非対応なので要注意です。

デュアルSIM / eSIM対応代表的機種一覧(Android)

・AQUOS sense6 (ドコモ版は非対応)
・AQUOS sense4 lite
・AQUOS wish
・OPPO Reno5 A
・OPPO A73
・OPPO A55s 5G
・Xperia 10 III Lite
・Google Pixel 6 / 6 Pro / 5 / 5a (5G) / 4 / 4 XL / 4a / 4a (5G)
・Rakuten Hand 5G(「5G」のつかない無印Rakuten Handはデュアル非対応)

IIJmioのeSIMがなぜ増えたか

現在eSIMを提供している格安SIM会社がIIJmioを入れて2社しかないので2回線目を格安SIMで契約したいと思った人は格安SIMでeSIMに初対応したIIJmioにまずは注目されたのだと思われます。
また、7/2の大規模通信障害がauだった事から直ぐに通信手段を確保したい人がdocomo回線かソフトバンク回線を求めたところ、docomo回線利用で割安なIIJmioが選ばれたという形かと思います。

ちょうどキャンペーンを開始していた

今もキャンペーンを展開しておりますが、7/1からちょうど夏のお得なキャンペーンがスタートしています。(7/31まで)

初期費用 3,300円  → 550円
・月額料金 440円 → 140円(半年間・2GBプラン)


急遽2回線目を用意したい、という人から見るとこれほどグッドタイミングなものは無かったのではないでしょうか。
恐らくこれこそが契約数5倍の1番の要因かと思います。
IIJmioのeSIMは元々コストパフォーマンスが高いわけですが、更に安く利用できるキャンペーン始まっているのでお試しと言いましょうか、半年のキャンペーン期間中は使い倒してみても良いのではないかと思います。
もし皆さんのメイン回線のオプションにIIJmioのeSIM・2GB 440円という項目があればオプションにチェック入れてしまう位の金額ではないでしょうか。

IIJmioのeSIMはデータSIM

IIJmioのeSIMは コストパフォーマンスが高いわけですが、 データ通信専用SIMで通話だけではなくSMSも利用できません。
これをメイン回線として使うのは少し厳しいと思われますが、日ごろからLINEやSkypeなどのメッセージアプリの利用も深堀しておくと良いかもしれません。

LINE OutとSkype Out

LINEやSkype、iPhone標準のFace Timeなどはデータ通信さえできればアプリ同士で通話ができるのは恐らく皆さんよくご存じかと思います。
これらを利用すればデータ通信専用のeSIMでも通話が可能です。
一方で、LINEやSkypeなどはアプリから通常の電話番号へも電話をかける事が出来ます。
それがLINE OutやSkype Outの機能です。

LINE Out

LINEの場合は設定からサービスの追加として「LINE Out Free」を選んでおけば直ぐに利用できます。
Freeと名が付いているように、CMを見ると1日5回まで無料通話ができます。(無料通話は最大5分間)

Skype Out

Skype Outは無料通話はありませんが、050の個別番号を持つことができます。(050の個別番号の利用には別途月々200円かかります。)
Skype Outだと固定電話や携帯電話に掛ける事もできますし、逆に050の番号に掛けてもらう事も出来ます。

このようにデータ通信さえ出来ればメールだけでなく通話も可能なのでデータ通信専用SIMでも色々と出来る事があります。

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