音声通話対応eSIMの導入も果たし2022年も着実に歩を進めたIIJmioですが、早くも2023年の躍進を予感させるニュースが入ってきています。
家電量販店との提携・法人サービス展開・特価キャンペーンと1月から内容盛りだくさんですが、一つずつチェックしてみましょう。
IIJmioの店舗サービスがさらに充実!
IIJmioはこれまでもビックカメラグループを中心に店舗でのサービスを提供してきましたが、2023年1月から2月にかけて、エディオンの11店舗でも新たにサービス提供を開始します。
該当の店舗とサービス開始日時は以下のプレスリリースをご覧ください。

エディオン店舗でできる契約内容は、タイプD(ドコモ回線)音声通話対応SIMの新規契約・即日発行と、各種オプションの申し込み・変更です。
店舗でのサービスとして目玉となるのはやはりSIMカードの即日発行ですね。
今でこそ音声通話対応eSIMがあるためeSIM対応機種ならば契約して即日使えるようにもなりましたが、物理SIMカードの場合は相変わらず郵送を待つ必要がありました。
その点、店舗での対面サービスで即日発行を受けられるのは大きなメリットです。
今回提供を開始した店舗は地域が限られますが、今後全国に展開していくことを期待しましょう。
また、エディオンでのカウンター開設に伴い、同店舗限定のキャンペーンも開催されます。
新規契約の事務手数料が無料になったり、MNPで12,000ポイントのエディオンポイントがもらえたりとかなりお得な内容になっていますので、お住まいの近くに該当のエディオンがある方はぜひ利用されるといいでしょう。
法人向けサービスも開始!
また、個人ユーザーにとっては直接関係ありませんが、1月23日より法人向けモバイルサービスである「IIJモバイルサービス/タイプD for IIJmio Biz」の提供も開始します。
個人向けとは違い容量の分類が4/8/20/40GBに分かれている、1ヶ月単位で契約ができるなどの特徴があります。
また法人向けながらオンライン契約も可能で、1ヶ月単位での契約形態も含め機動性を重視した法人サービスのようです。
月額料金は個人向けモバイルサービスと基本的に同じですが、個人向けにはない40GBは3,009円(税抜)となっている点は興味深いですね。
もしかしたら今後個人向けに40GBプランが導入される布石なのかもしれません。
法人向けサービスが開始されたことで今すぐメリットを受ける方は少ないと思いますが、IIJmioが活躍の幅を広げることは今後の展開を占う意味でも重要です。
また法人向けのプランや技術が個人向けに転用されることは十分にありますので、IIJmioの法人向けサービスの動向も要注目です。
スマホ大特価セールも開催中
今やスマホ端末が安い格安SIMと言えばIIJmioというほど、公式ストアでは頻繁にスマホの大特価セールが行われていますが、1月もかなりお得なセールが展開されています。
というのも、1月の目玉はGoogle社の「Pixel 6a」とSonyの「Xperia 10 IV」で、どちらも大人気機種ですが特価で提供されているためいつにも増して好評を博しています。
・Pixel 6a(未使用品) 39,800円(MNP)
・Xperia 10 IV 29,800円(MNP)
Xperia 10 IVは単独の特別キャンペーンとなっており、IIJmioの既契約者が機種変更で購入した場合も1万900円引き(48,900円)+8,000円分の選べるe-GIFTがプレゼントされます。
IIJmioユーザーに限りますが端末のみ購入としては破格ですので、機種変更を検討している方は要チェックです。
その他、SHARPの新機種「AQUOS Sense7」発売キャンペーンとして端末購入時にeGIFTプレゼントや、iPad等の人気タブレットと回線契約のセットで割引など、様々なキャンペーンが行われています。
今回は総じて対象に新商品や人気商品が多いため、いつもより気になる方も多いと思います。
機種変更でも選べるe-GIFTのプレゼントを受けられたりするため、すでにIIJmioに契約済みの方もぜひ公式ストアをチェックしてみてください。
2023年のIIJmioは期待大!
格安SIM事業者のリーダーとして君臨するIIJmioですが、2022年もトレンドに追従したとはいえ、音声通話対応eSIMの提供開始は他社に先を越されるなど、ライバルの強さを感じた年でもあったのでしょう。
2023年の頭から矢継ぎ早に新しいサービスやキャンペーンを展開しているのは、2023年こそはという意気込みの表れではないでしょうか。
先進的な通信技術を持ち低価格を武器に進み続けるIIJmio、2023年の躍進にも期待しましょう!